一喜一憂2020/07/01 22:46

食事量が少ないアピですが、動物病院で体重を量ると先週よりも少しだけ増えていました。
ちょこちょこ、いろんなものをあげてるせいですかね。
それでも飲み薬の処方だけでも大丈夫なくらいに…。

今日は爪切りもしました。
いつもなら狼爪くらいしか切るところはないのに、ぜんぶ伸びてましたねぇ。


なんだか、凄い体勢で寝てます。
後ろ足が不自由になってからのアピは、ベッドに防水シーツ、さらにバスタオルを置いて寝ています。
この防水シーツがかなり優れもので、粗相をしてもバスタオルだけの洗濯でもOK。

でも、雨の季節です。
なので、後ろ側はペットシーツを敷くことに。
動けないアピは、シーツをくしゃくしゃにすることはありません。
それはラクでもあり、悲しくもあり…なんとも複雑な思いです。

気分をかえて2020/07/04 21:00

アピをお外に連れ出せない日。
シーツ交換のタイミングで、昼間だけ掃き出し窓のそばに移動。
少し息が上がっていますが、瞳がかがやいています。


とはいえ、正面はお隣の駐車場。
視線の先は、斜め方向の道路。よく見えなかったねぇ。



浸潤2020/07/10 18:58

このところ食事量は少ないものの、目立って悪い症状はなく安定した感じでした。
一昨日、獣医さんのところでもそんな状態。

それが昨日の朝になって血尿。
ほとんど食べない。

尿検査は、普通に膀胱炎。
けれど、エコーでは半分以上に白い影。
腫瘍がひろがっていると…予想はしていたけれど実際に見るとねぇ。
点滴と膀胱炎のお薬を投与してもらいました。




食欲不振2020/07/12 21:59

アピは、抗生剤の効果か、血尿は少し改善しています。
でも、一時的かもしれません。

そして、ほとんど何も食べなくなっています。
いろいろ試していますが、嫌がってそっぽを向いてしまいます。
今日は日曜ですが、点滴注射のため動物病院へ。

お水だけは、ガブガブ飲んでいます。
それを見ると、元気は残っているんだと感じます。
思い込み…希望かもしれませんが。


体重減少2020/07/17 23:56

アピはほとんど食べなくなって、日々、体重が減っています。
7.5Kgを以下になってしまいました。
ここ数日、口にするのは水のほか、なぜか素麺と煮干しをほんの少し。
そして、栄養食の犬ミルク。

毎日、動物病院に通い、点滴注射をしています。
今日から、ひとつ変更になりました。
通常は使わない強い薬だそうです。
どのみち厳しいけれど、今の状況をなんとか…ということで。



お散歩気分?2020/07/19 16:32

久しぶりにお日様が顔を見せてくれました。
こうなると暑い!

アピは、今日も点滴注射でした。
日曜日は予約で、帰るとき先生方が入口で見送ってくれました。

お外に出るとお散歩気分になるようで嬉しそう。
カートの中で前足を動かし、歩いてるつもりらしい。
かなり厳しい状況のはずだけれど、そうはみえないのよねぇ。




旅立ち2020/07/30 23:45

先週、7月23日の夜、アピは虹の橋へ旅立ちました。

急に具合が悪くなったのが、5月8日。
後足が麻痺し、歩けなくなったのが5月26日。
小動物医療センターで検査し、病名が判ったのが6月8日。
7月10日、血尿。膀胱炎だが、エコー検査で腫瘍が転移と認められる。
以降、ほとんど食べなくなり、点滴注射に通う日々。

18日には、お医者様から1週間は厳しいかもしれないと言われました。
覚悟はしていたけれど、あまり時間がないと感じました。

前日の22日。
nakaさんがデイのお出かけのとき、玄関が見える所まで這って出てきました。
点滴に行くカートの中でも前足を動かして、歩こうとしていました。
あれっ、元気だねぇ。
まだまだ大丈夫…かと。

アピは、治すための処置はしていません。
血管肉腫の末期では、効果が望めないからです。
点滴や注射は、苦痛を和らげたり、症状を抑えるためでした。
アピは、このひと月半、あまり痛そうな様子を見せませんでした。
お薬が効いていたということなのでしょう。
最後は呼吸が苦しそうだったけれど、それほど長い時間ではありませんでした。

アピ、我が家の子になってくれてありがとう。

4月、まだ症状が表れてこない頃のアピ。

リビングを見渡せる場所に…。